nakamuraichie59389

デジタル教育には「創造」「共有」「効率」の3メリットがあり、弊害は「ない」というのがぼくの主張です。結局のところ、これに対する反対派の主張、導入を阻止する論拠っていうのは何なんでしょう。それがぼんやりしていて、反論しにくい状況です。
3年前、デジタル教科書・教材協議会(DiTT)を立ち上げたころ、ずいぶん批判も浴び、議論し、対応したものですが、しばらく止んでいたと思ったところ、具体的なコストイメージが登場したからでありましょう、また同様の議論がぶり返してきました。
佐賀県の県立高校で、来年度に入学する1年生全員が購入する予定のタブレット代のうち、生徒の自己負担額が一律5万円になるということが明らかになった。しかも、紙の教科書代は別途必要だという。
どうでしょう。wifiタブレット+アプリ+サポートのセットを年1万円でリースする。1台1万円で売り切るのと違って、通信会社が提供するようなサービスモデルで、設計することはできないでしょうか。通信会社様、メーカ様、アプリ会社様、教材会社様、リース会社様、商社様。
みんなの底上げは、教育の領域です。でもウルトラな「ひとり」を生むにはどうすればいいんでしょう。ウルトラな「ひとり」がフルスイングできるようにするにはどうすればいいんでしょう。対策はあり得るんでしょうか。
ウェザーニューズ。お天気放送局です。いや、放送局じゃないですね。メディア企業と呼ばなければ。日本型のメディア融合モデルであり、スマートテレビの観点からも注目される世界的なスタイルだと思います。なぜか。ポイントは3つあります。
韓国の新政権はIT政策や科学技術を統括する「未来創造科学省」を置いた。国民を何で食べさせるかを端的に示している。日本もクールジャパンで文化立国を推し進めるため、文化、知財、ITに関する政策を束ねて「文化省」を作るぐらいの一体性と本気度を見せられないものだろうか。