nakamurashuji

ノーベル賞の授賞式が12月10日、スウェーデンのストックホルムで開かれ、日本からは赤崎勇・名城大教授(85)、天野浩・名古屋大教授(54)、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)の3人が物理学賞を受賞した。
道徳教育を義務化し、評価するようでは、異能な人々を生み出すことの前提である、疑念を持って自ら「考える」人材は生まれないであろう。
昨日、ノーベル物理学賞を受賞した中村修二さんに対する日亜化学の「感謝で十分」「貴重な成果を生み出されるようにお祈りする」というコメントに、ネットユーザーが盛んに反応しているのを見かけた。
ノーベル物理学賞の受賞が決まった中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)は5日、関係改善を呼びかけた元勤務先の日亜化学工業(徳島県阿南市)から面会を断られたことについて、「非常に残念。改善したかったが、進展がない」と述べた。山口俊一・科学技術担当相を表敬訪問した後、報道陣に答えた。
世紀の大発明「青色発光ダイオード」(青色LED)をめぐって、骨肉の裁判闘争をした二者の関係改善はならなかった
昨日のニュースの深読みをご覧くださった方、ありがとうございました。「敗軍の将、兵を語る」的に振り返ってみます。番組はポスドクの話に終始してしまったので、結局、なぜ自分が出ているかも良くわからない感じになってしまいました。
特に中村修二さんは企業(日亜化学)での仕事で受賞したわけですから、私は中村さんよりも下の世代ですが、企業で技術者だった私は大変勇気づけられました。
ノーベル物理学賞の受賞者、中村修二氏がノーベル賞のプロフィールに"American Citizen" (アメリカ人) と紹介されたことで、「中村氏はアメリカ人なのか、日本人なのか」と話題になっています。
中村修二さんと言えば、雇い主の日亜化学工業を相手にした特許訴訟で有名です。従業員が作った知的所有権の扱いの日米の違いに関しては、未だに誤解している人が多いので、東京地裁の判決後に書いたブログエントリー(2004年3月執筆)を紹介します。
ノーベル賞受賞の中村氏は、かつての所属先、日亜化学工業と特許の対価をめぐる訴訟で争い、活躍の場をアメリカに移した経緯がある。日本は研究者にとって厳しい国なのか? ネットで議論が続いている。
2014年のノーベル物理学賞に、青色発光ダイオードを開発した赤﨑勇名城大学教授(85)と天野浩名古屋大学教授(54)、中村修二米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授(60)の3人が決まった。
2014年のノーベル物理学賞に、日本人の赤崎勇氏、中村修二氏、天野浩氏の3名が選ばれた。青色発光ダイオード(LED)の発明によるもの。この発明によって、寿命が長く低消費電力のLEDで、白色を出すことができるようになり、照明機器やスマートフォンに使われる液晶パネルなど、さまざまな分野に技術革新をもたらした。