nakamurashuji

中村修二さんと言えば、雇い主の日亜化学工業を相手にした特許訴訟で有名です。従業員が作った知的所有権の扱いの日米の違いに関しては、未だに誤解している人が多いので、東京地裁の判決後に書いたブログエントリー(2004年3月執筆)を紹介します。
ノーベル賞受賞の中村氏は、かつての所属先、日亜化学工業と特許の対価をめぐる訴訟で争い、活躍の場をアメリカに移した経緯がある。日本は研究者にとって厳しい国なのか? ネットで議論が続いている。
2014年のノーベル物理学賞に、青色発光ダイオードを開発した赤﨑勇名城大学教授(85)と天野浩名古屋大学教授(54)、中村修二米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授(60)の3人が決まった。
2014年のノーベル物理学賞に、日本人の赤崎勇氏、中村修二氏、天野浩氏の3名が選ばれた。青色発光ダイオード(LED)の発明によるもの。この発明によって、寿命が長く低消費電力のLEDで、白色を出すことができるようになり、照明機器やスマートフォンに使われる液晶パネルなど、さまざまな分野に技術革新をもたらした。