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これまで権力を「批判し、監視する」一方の立場であった既存メディアは、もはや自分たちが批判と監視に晒される立場になったのです。
第47回衆議院選挙は12月14日に投票が行われ、即日開票された。自民・公明両党が、全体の3分の2の317議席を上回る326議席を獲得。選挙前の324議席を、2議席増やして大勝した。以下に落選した大物候補をスライドショーで紹介する。
ネット選挙解禁となった昨年の参議院選挙からちょうど1年となる7月22日、JA共済ビル カンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9)にて、議員や議会関係者、メディア関係者など、ネット選挙における関係者が一堂に会し、ネット選挙の今後の方向性と具体的なアクションを議論するイベント、「ネット選挙フォーラム2014」が行われます。
先週、メキシコのリゾート地、プエルタバジャルタで行われたアジア・太平洋議員フォーラム(APPF)総会に参加しました。APPFは中曽根康弘元首相が主導し、1993年に設立した国際会議です。私は日本の国会代表団の一員として様々な会議や会談に出席し、第三回本会議の「気候変動対策における協力並びに自然災害の予防及び」というセッションでは、横浜市長の経験も踏まえて次のように発言しました。
今年の干支は「馬」です。馬力と称するように、大きな力によって物事が動いていく年です。私の力も、「国家国民のために」発揮していくことを誓います。
阪急阪神グループの高級ホテルなどに端を発したメニュー偽装表示問題が大きな問題になっています。当事者の発表では、食のプロが自らの無知さを認めるような「誤表示」などと言っていますが、そんなことはあり得ないでしょう。私は、事実をわかった上で"よく見せよう"とした偽装表示だと考えます。
国会閉会中に改めて宮城県を訪問し被災地を視察してきました。東日本大震災から2年半が過ぎた被災地は今、どうなっているか。住民の方はどう思っているのか。行政の取り組みは進んでいるのか。企業は復興にどうかかわっているのか。私の目線から見た被災地の現状を二回にわたって報告します。
第一原発の至近エリアは、除染を終えても住民を帰還させてはならないと強く訴えたいと思います。「戻れる」「戻れない」ではなく、「戻りたい」「戻りたくない」でもなく「戻ってはならない」のだと、私は考えているということです。
私は、8月28日、福島県の東京電力福島第一原発、第二原発を視察してきました。事故後の視察は1月に続いて二度目です。現場の皆さんの努力で復旧作業は進んでいるものの、新たに汚染水漏れが発覚するなど、ただでさえ30年以上かかるという事故の収束には、気が遠くなる状況です。
政治家の役割とは何でしょうか。任期をまっとうすることもそうでしょう。投票してくれた方々への責務として、それは否定しません。しかし、もっと大きな役割があるはずです。それは、ひとりのリーダーとして、当該地域(市長であればその自治体、国会議員であれば国家)全体の利益を考慮し、いざとなれば自らの利益や立場を投げうってでも、その大義を優先するということではないでしょうか。