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フランスのジェラール・コロン内務相が、8月6日掲載の仏紙「ジュルナル・デュ・ディマンシュ」のインタビューに答え、政府の難民政策の方針を明らかにした。
「イスラム教のような特定の信仰や出身国を理由に、全員に疑いをかけることは正当化できない」
「イエーツ氏は司法省を裏切った」
「アメリカ各地で行われている抗議デモの盛り上がりに勇気付けられました」
「これは私たちがアラブ世界で見てきたことです」
一言でいえば、今回の大統領令草案に含まれた難民政策は全て、その目的とされている「米国の治安と福祉」や「アメリカの国益」に資さない愚案ばかりなのだ。