nawatobi

たしかにトップ選手は世界レベルの高難度の技を演技中でやっています。しかし難しい技をするだけがフリースタイルじゃないんです。
シルクドソレイユで評価をされる場所はどこかと考えました。でも、やはりそれはステージ上なんだなぁと...
お互いに「表現」という共通点はありますが、たどってきた道が違うので面白い化学反応が生まれるんです。
「ショーでの縄跳び」「クラウニング」「アクロバット」のどれも必死だったんですよね。
パフォーマンスを作る指標は誰に評価されたいかです。
日本人なら誰でも経験があるであろうなわとび。今回は、飛べる技の数を基準に、レベル分けしてみました。
「好きなコト」へのアプローチは、変わっていっていい。
とくに恐怖だったのが両腕。痙攣を起こした瞬間、自分は車の運転をしていたんです。
国内の縄跳びは、「わらべうた」を通じ子どもの遊びとして定着したようです。
男子新体操の強みはハイレベルなアクロバットだけじゃありません。
人間が居なくなれば存在が消えます。しかし「半永久的に未完の演技」という人間の特権がある以上、機械に仕事を奪われる心配はありません。
小学校に出張指導してたころ、たまに「冷めてる子ども」に出会いました。大人に逆らうのがカッコいいと思っているのか、反抗期なのか。縄跳びなんかダセー−と言って取り組んでくれません。
子どもがはじめて出会う運動に「正解」を押し付ける必要はないと思います。運動やスポーツを上手な人だけのモノにしないよう、自分も含めて気を付けていきたいものです。
自分はいま、同僚のアーティストに期待を持っています。このまま流れれば、馴れ合いに辿り着き心地よく過ごせるでしょう。もしかすると、既に心地よさすら感じていたのかもしれません。
5年も経って同じ仕事で良いのだろうか?いつまでこの場所で居るのだろうか?他の道へ進む仲間を後目に、キャリアという言葉を本気で考え始めました。
都内某所に3年生の女の子が軽々と三重跳びを跳んでいる学校がありました。しかもその子が特別なわけではなく、クラスの半分ぐらいの子たちが三重跳びを習得している。
2015年現在、縄跳び競技には殆ど大会がありません。今あるのは「全日本」「アジア選手権」「世界選手権」の3つのみ。世界選手権は2つの違う協会が主催する別の大会がありますが、それでも他の競技に比べれば圧倒的に試合数が少ないのが現実です。数こそ少ないですが、多くの選手は2年の一度の世界選手権を目指して日々練習を重ねます。
人は何かを楽しんでいる時がもっとも上達します。子どもや生徒さんが活き活きと練習をしている姿を見れば、先生方の気持ちも自然と軽くなるものです。
小学校の冬場、縄跳びが上手な人はヒーローでした。二重とびが出来れば一目置かれ、ハヤブサや交差二重をすれば注目の的です。では大人の場合はどうでしょう。