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猫が飼い主に求めているのは「安心」や「安全」ではなく「エサ」だという。
シマシマの三毛猫・こうめさんのハートフル動画。飼い主さんの腕にすがって、膝に横たわるこうめさん。腕を振っても振っても、膝から下りようとはしません。それどころか、腕を両前脚でグッと掴み、頭をスリスリとすりつけて、懐柔する作戦のようです。
この義足を履いた猫さんは「Boots」という名の女の子。生後10日ごろ、保護ボランティアのところで保護された際には、すでに、2本の後脚は失われていたそうです。
ある日の、ヨガ撮影中の一コマ。録画スタートから13秒後、画面下手から、ふさふさのシッポをピンとおっ立てて三毛猫さんが悠々と登場。ポーズをこなすお姉さんの傍らにピタリと張りつきます。
動画のスタート早々、ピースを口で揺さぶる猫。17秒ごろに、右手を使って一本目のピースを豪快に落とします。ピースを上に乗せると、「なにしてんの!」と取る素振りを見せますが、続いて30秒ごろ、人の手で押し出されたピースをスパーンと抜きます。
テレビ画面のなかだけでは収まらない、ある意味、壮大なピタゴラ装置。猫とピタゴラ装置との相性の良さは、方々で広く知られるところではありますが、人間とのコラボ動画で、なおかつ、自らもピタゴラ装置になる、というジワジワくるタイプの動画です。
「タラは、ぼくのヒーローだよ!」と、ABC NewsのインタビューでJeremy Triantafilo君は笑顔で語っています。
ドイツの天気予報の番組中、いつも通りに淡々と進むかと思いきや、27秒ごろに、ふと、男性キャスターが足元に目をやります。そして、突然腰を落とし、何かを掴んだと思ったら、なんと猫。まごうことなき、猫であります。
2分余りの動画で、聞こえるのは、言語にならない歓喜の笑い声と、猫のゴロゴロ音ばかり。相当な愛されっぷりを披露する、ある若者とその飼い猫さんの動画です。