nenkinseido

年金の仕組みと問題点の解説、そして海外の年金制度との比較を取り上げます。
根本的な課題である労働改革や教育改革を一刻も早く推し進めてもらいたい。
公的年金の支給額を賃金に合わせて下げる新しいルールを盛り込んだ年金制度改革法が、14日の参院本会議で自民党や公明党などの賛成多数で成立した。
職域年金制度の仕組みから外れた世代の存在がISAに与えた影響は無視できないのではないだろうか。
暗い話題が絶えない「年金」。日本国民であれば、20歳になると国民年金に加入する義務がある。しかし…
少子高齢化が急速に進む日本。年金、医療、介護など社会保障の費用が増え続け、そのツケが赤字国債などの形で将来世代に先送りされるなか、日本の社会保障制度は大丈夫か。政府の社会保障制度改革推進会議で議長を務める慶應義塾大学の清家篤塾長に話を聞いた。
政府は昨年に実施した財政検証に基づいて、公的年金制度に対する見直しを進めている。
年金の給付水準を毎年少しずつ下げていく「マクロ経済スライド」が4月に初めて実施される。将来世代の年金を確保するための仕組みだが、いまの高齢者には「痛み」となる。
「選択する未来」シンポジウムを聴いて感じた、少子化対策に関する留意点について考えてみたい。
日本の貧困化が進んでいる。2014年7月に発表された「平成25年国民生活基礎調査」によると、18歳未満の子どもの貧困率は16.3%と過去最悪を更新。「日本は平等で貧富の差がない」というのが私たちの“常識”だったが、最新のデータはそれを裏切る結果となっている。国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩・社会保障応用分析研究部部長が日本の貧困の実態やその背景について語った。