nettokokoku

Mary Meekerのトレンドレポートは、2014年の164ページから、2015年は197ページ、今年は213ページ!と毎年ボリュームが拡大している。
大きな主役交代劇が米国のインターネット広告市場で起こっている。
NYタイムズの広告部門「T Brand Studio」とChartbeatが2014年のNYタイムズのブランドコンテンツに関する調査をまとめたようです。
すでに新聞はその広告価値をネットメディアに奪われ、苦戦しているが、これは近い将来のテレビにも言えること。挽回するためテレビがしなければならないこととは何なのか。
米英のメディア動向を追っていると、「記事にどうやって課金するか」に議論が集中しがちだ。しかし、欧州大陸のメディア企業は新聞発行で蓄積したブランドと資金力を武器に、消費者同士がネット上で物品やサービスを売買するビジネスオンラインのクラシファイド広告に果敢に進出している。
最高経営責任者(CEO)のマティアス・デップナー氏によれば、同社のデジタル戦略が成功したのは、オンラインの求人、不動産広告などが貢献した面が大きく、ASDC社を立ち上げて、同部門の成長スピードをさらに上げ、国際的な拡大を目指している。