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近年、経済面での日本への依存度が低下し、韓国経済の独立性が強まった。安全保障面では冷戦終了後、徐々に中国との関係が強まっている。
日本、中国、韓国は1日、約3年半ぶりとなる3カ国首脳会談で、交渉が難航している日中韓自由貿易協定(FTA)の交渉を加速し、朝鮮半島の非核化に向け、北朝鮮に6カ国協議への復帰を求めることで合意した。
中国の軍事パレードを巡る東アジアの外交の駆け引きをまとめた。
NHKの『おはよう日本』の6月5日(金)のニュースは慎重でありながら、かつ、伝えるべきことは伝えよう、という意思を感じさせるニュース特集だった。
岸田文雄外相、中国の王毅(ワンイー)外相、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相が21日、ソウル市内のホテルで会談した。
人種差別や外国人排斥の「ヘイトスピーチ」を叫ぶ人々が出てきていることに胸を痛めていた。そうだ、日中韓の若い世代で"Happy"を踊ろう。仲間を募った。
安倍晋三首相の有力な経済ブレーンら18人が、日中韓3カ国の関係改善を求める報告書をまとめ、首相官邸などに提出しようとしたところ、受け取りを断られていたことが明らかになった。事実上、門前払いされた格好となっている。
尖閣諸島問題をきっかけに、中国では定期的に反日デモが繰り広げられました。両国間の緊張は第二次世界大戦にさかのぼります。BBCの大井真理子が、中国人記者と共に両国を訪れ、戦争の傷がいまだに癒えない理由を取材しました。
韓国の朴槿恵大統領が、北東アジアの共同の歴史教科書を編さんすることを提案した。この発言の背景にある考えは何か。
日本は先進国にふさわしくもっとオープンな国になっていくことが、日本の新しい成長にもつながってきます。日中韓の関係正常化も焦ることは必要がなく、東京五輪で、成熟した都市、そこでの心のこもったおもてなしや、民度の高さ、ただ経済規模拡大を追い求めることから卒業した日本の姿を中国や韓国の人々に体感してもらうことで、また違った関係が生まれてくるのではないでしょうか。日本は将来に向かってやるべきことをやればいい、ただそれだけのことだと思います。