nichikan

11月21日、日本語版の出版にあたり李氏が来日。会見では批判的な質問もあがった。
11月22、23日には、名古屋市でG20(主要20カ国)の外相会合が開かれる。このままでは会期中に各国の注目が集まっている。
韓国の言論労組は8月2日に「ジャーナリズムの本領と普遍的な人権価値を守れ」という声明を発表。日本でも新聞労連が9月6日に「『嫌韓』あおり報道はやめよう」と題した声明を発表していた。
菅義偉官房長官は「科学的根拠に基づいた正確な情報を国際社会に丁寧に説明していくとともに、韓国側に対しては冷静で賢明な対応を強く求めていきたい」と語った。
日を追うごとに悪化していく日韓関係。政治について話すことは、ボタンひとつで出来るリツイートと違って、とても緊張するものだった。
次期法務部長官として指名されている曺国(チョ・グク)氏は、日本に対する強硬発言でも注目されていた。
韓国による日韓GSOMIA破棄について、日本では与野党ともに「容認できるものではない」と反発しています。
「日本が対話と協力の道を選ぶなら、私たちは喜んで手を取り合うだろう」
9月の施行までに日本政府から協議の申し入れなど歩み寄る様子があった場合、「韓国政府はいつでもどこでも応じる用意ができている」と対話を受け入れる選択肢も捨ててはいない。
ある日本人観光客は「政治レベルの対立を理由に韓国人を嫌うことはしない。両国が対話を通じて解決していく問題だ」と語った。