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安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領が4月27日、モスクワで会談した。両首脳は、サハリンと北海道をガスパイプラインで結ぶ構想などについて協議した。
平和主義に徹し、ロシアの善意にゆだねる日本と、剥き出しの国益外交を進めるロシアでは、そもそも外交がかみ合わなかった。
なぜ共同経済「協力」でも「開発」でもなく「活動」なのか。現地での見聞を改めて思い起こして気づくのは…。
自民党の選挙関係者の間では「蓮舫代表のうちに次の総選挙」とささやかれているが、首相の判断はいかに...
ロシアのプーチン大統領は北方領土問題に関して、日本が1956年の「日ソ共同宣言」で四島返還を主張した背景にはアメリカからの圧力、いわゆる「ダレスの恫喝」があったという見方を示した。
きっかけは第二次世界大戦だった。
計約1万7000人が住む歯舞、色丹、国後、択捉の4島では、本土のロシア社会以上に犯罪や事故が多発しており、日本人が巻き込まれるリスクがつきまとう。