ningen-kachi

「調子はどう?」と聞かれたときいつも口をついて出るのは、「疲れ切ってヘトヘト」をほのめかす言葉だ。しかし「それで何をするの?」と聞かれて気がついた。私は「忙しさ」を、まるで勲章であるかのように扱っていたのだ。