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3歳から5歳の保育園枠は比較的空いているため、追加的な整備コストがほとんどかからない、という利点があります。
この方針が、なぜ途方もなくダメなのか。できるだけ簡単に解説いたします。
東京都武蔵野市は29日、吉祥寺で近隣住民の建設反対運動が起きていた私立認可保育所の開設を断念すると発表した。
自治体ごとに1園あたりの人数制限も出てくるだろうが、東京都は、社員寮の費用補助を「すべての保育士」としたことで、保育士不足が解消するでしょう。
厚労省は「入園予約制」を導入して、事前に予約して(0歳で無理くりいれるのではなく)、1歳で入れるようにしようとしています。
「国とか東京都は私たちをどうしたいのかな?」(アンケートをまとめた渡邊さん)
吉田夫妻が願うのは、単に数を増やすだけでなく、安全に預けられる保育所を作って欲しいということだ。
認可保育所への入所申込みをしているかどうかを問わない『真の待機児童数(=潜在的にいる全ての待機児童数)』はいったいどのくらいいるのだろうか?
待機児童問題がやんやと叫ばれていますが、保育園を増やせない理由があります。それは、「保育士不足」です。既に半数の園で、「人材確保が課題」と言っていて、更にこのまま行くと、厚労省調査によると3年後の2017年には7万4000人の保育士が不足するそうです。
「私がやったほうが良いんじゃないの?」。 テレビで少子化問題について語る高齢の男性の政治家を見て、ふとつぶやいたひと言。そこから、「待機児童の問題を解決したい」と政治の世界に飛び込んだワーキングマザーがいる。東京都港区の区議会議員の柳澤亜紀さん(32)。2011年の統一地方選で1歳の長女を抱えながら選挙戦を戦い、初当選を果たした。区議になって約2年半。「私はママさんたちの声を拾って政治に反映する、子育て世代の代弁者。専業主婦でも、働く母親でも...