nintai

「がんばる」というのは本来主観的なものなのに、なぜか相対的なものとして見られている日本社会。
それがいかに絶望的に不利な戦いであったとしても、結果がどうなろうと、それに対して、立ち上がらざるをえないのだ。『Sisu』がそれを強いるのである。『Sisu』は、誰の心にも、その根っこの部分に眠っている。
わたしたちは誰でも、人生のどこかの時点で、障害に直面します。そして、その障害を克服したとしても、それが最後になるとは限りません。