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瀬戸内海で活躍した塩飽(しわく)水軍の本拠地、香川県丸亀市の本島にある旧家で、江戸時代の画家、伊藤若冲(1716~1800)の墨画が見つかった。
「風神雷神図屏風」や「紅白梅図屏風」などの名作を描いた江戸中期の画家、尾形光琳の死から7月20日で300年を迎えた。波乱に満ちた生涯を、画像集とともに振り返る。
国宝の「鳥獣戯画(ちょうじゅうぶつぎが)」の特別展が、2015年春に東京国立博物館で開かれることになった。