nippongenshiryokukenkyukaihatsukiko

コンクリート内部のひび割れなどを迅速、安全に見つける技術を、日本原子力研究開発機構、公益財団法人レーザー技術総合研究所、理化学研究所の研究グループが開発した。
11月13日、原子力規制委員会は高速増殖炉「もんじゅ」の運営を巡り、JAEAを"能力不足"だとして、別の運営主体を探すよう文部科学省に勧告を行った。
福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」が廃炉になる可能性が出てきた。
文科省の概算要求の中の、「国立研究開発法人日本原子力研究開発機構運営費交付金に必要な経費」に原燃輸送株式会社を支払先とする12億3200万円の項目がある。
原子番号103の元素「ローレンシウム」の一番外側にある電子が極めて緩く結合していることを、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構などの国際共同研究チームが初めて確かめた。
材料の特性は誠に多様で、発見が今も続く。今度は「温めると縮む」物性で新しい突破口が開けた。
超伝導の前駆現象である超伝導ゆらぎによる巨大な熱磁気効果を、日本の研究チームが発見した。ある種のウラン化合物超伝導体で、熱磁気効果がこれまでの超伝導体よりけた違いに大きくなる
地球科学に新しい成果がもたらされた。地球内部のマグマは深くなればなるほどその色が「暗く」なり、従来予想されていたよりもずっと熱を伝えにくくなることを、東北大学大学院理学研究科の村上元彦(むらかみ もとひこ)准教授らが初めて超高圧の再現実験で明らかにした。
高速増殖炉『もんじゅ』(福井県)での多数の機器点検漏れを受け、運営主体の日本原子力研究開発機構の見直しを進めていた文部科学省は、同機構の業務を『もんじゅ』など優先度の高い業務に重点化し、核融合など一部の部門を分離して外部機関に移管するすることを決めた…