nipponishinnokai

日本維新の会(以下、維新の会)が新たに国際局を発足させ、その最初の訪問先に中国を計画している。維新の会国会対策委員長で元環境相の小沢鋭仁議員を団長に、坂口直人国際局長、重徳和彦衆参両議院ら6名が、9月11日~14日北京を訪れる。
橋下代表の、いわゆる慰安婦などについての一連の発言は、結果として選挙に影響したことは否めません。発言内容の核心はけっして間違ったものではありませんが、代表自身も認めている不適切な表現が含まれていたことへの批判、選挙前ということで他党から政争の具として批判される一方で同調が得られ難かったこと、一部マスコミが恣意的に報道したこと、などにより国民に誤解が生じてしまいました。
日本列島全体が茹で上がるような暑い日が続いていますが、参院選も終盤に入り選挙情勢もヒートアップしています。
参院選の公示が間近に迫る中、日本維新の会の橋下徹共同代表の慰安婦制度をめぐる発言に端を発し、みんなの党と日本維新の会が参院選直前に選挙協力を解消したことにより、両党はぎりぎりまで候補者の調整に追われたという。
国民が選んだ安倍政権を本当の意味で働かせていくためには、緊張感ある政治状況を作ることが何としても必要です。来る参院選挙では、足を引っ張る野党を増やすのではなく、大局に立ってメリハリある建設的な行動をする野党を増やさなければなりません。
7月4日公示、28日に投開票の参院選挙を控え、各政党の党首による「ネット党首討論会」が28日夜、東京・六本木の「ニコファーレ」で開かれる。討論会の模様は19時半から「ニコニコ生放送」で生中継される...
各社の世論調査では、日本維新の会の失速が目立った。参院比例区の投票先として、堅調な数字だった自民に対し、いずれも維新は順位を下げる結果となっている。朝日新聞デジタルによると、日本維新の会が5%と前回7%より減少。自民は45%(前回49%)、民主7%(同8%)、公明5%(同6%)、みんな6%(同5%)など。
旧日本軍の慰安婦などをめぐる発言で批判が高まっている日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長に対し、大阪市議会(定数86)で30日の本会議に提出される問責決議案が否決される見通しとなった。橋下氏がこの日、決議案が可決されれば市長を辞職して出直し市長選をする構えを見せ...
日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長の慰安婦問題や在沖縄米軍をめぐる一連の発言に対し、大阪市議会(定数86)が30日の本会議で、「市政を大きく混乱させた」として「市長は猛省し、自ら政治的責任を自覚した言動をされることを強く求める」とする問責決議を可決する見通しとなった...
旧日本軍の「慰安婦」だった韓国女性2人と支援団体は、いったん申し入れていた橋下徹日本維新の会共同代表と面談しないことを決めた。面談は24日午前に予定されていた。支援団体関係者は、理由について...
インターネット選挙を使った選挙活動が解禁となる7月の参院選に向け、ツイッター社は21日、各政党の公式アカウントがすべて認証されたと発表した...
2012年夏。お盆休みを控えた8月中旬、安倍晋三は日本政治史上まれな首相再登板を決断しつつあった。極度の体調不良と失意の中、政権の座を降りて5年。首相への再挑戦に悩み、迷った安倍の背中を押したのは、戦後レジームからの脱却という国家観を共有する「創生日本」の保守派議員や「増税によらない復興財源を求める会」に参集したリフレ派議員だ...
橋下徹・大阪市長の「慰安婦」発言についての議論が各方面で続いています。米国務省の報道官から「侮辱的な発言」と非難されるなど、波紋は太平洋を超えて広がりつつあります…
日本維新の会共同代表・橋下徹氏の「慰安婦は必要」発言について、ツイッター上で批判が殺到している…
「慰安婦制度は必要なのは誰だってわかる」。橋下徹・日本維新の会共同代表から、また議論を呼ぶ発言が飛び出した…