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好きな人が身近にいて今の生活は満足、でも日本の未来は経済的に不安――。若者の多くがそんな意識を持っていることが、厚生労働省の調査でわかった…
政府は18日午前の閣議で、2013年度の「子ども・若者白書」を決定した。15~34歳の若者で、仕事に就かず、学校にも行っていない「ニート」の数は63万人に達し、同年代の人口に占める割合は2.3%で、統計を取り始めた1995年以降最も多かった。フリーターは180万人。15~24歳では前年から減少しているものの、25~34歳の年長フリーター層(103万人)は2009年以降増加が続く...