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日本テレビにアナウンサーとして内定した後、銀座のクラブでアルバイトをしていたことを理由に内定を取り消されていた東洋英和女学院大学4年の笹崎里菜さんが、同社に地位確認を求めた民事訴訟で、日本テレビ側が一転して採用を認める意向であることが明らかになった。12月7日に行われた和解協議の後に、取材に応じた笹崎さん側の緒方延泰弁護士が明かした。
2015年4月に日本テレビにアナウンサーとして入社する内定を受けていた大学4年生の笹崎里菜さんが、東京・銀座のクラブでアルバイトをした経験があったことを理由に内定を取り消されたことは不当だとして、同社に地位確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が11月14日、東京地裁(芝本昌征裁判官)であった。