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政務活動費913万円をだまし取った罪に問われている兵庫県議会の元議員、野々村竜太郎被告が1月25日、裁判所によって身柄を拘束された。
約1年4カ月ぶりにブログを更新し、報道関係者が「出廷を妨害」しないように警告していた。
野々村号泣県議の事件を引き金に、全国の地方議会で火を噴いたわれわれ地方議員たちの「政務活動費」問題ですが、年末にも事件が勃発中です。
元兵庫県議の野々村竜太郎氏の政務活動費をめぐる、報告書への虚偽記載問題について、野々村氏は報告していた出張にほとんど行っていなかったことが明らかになった。毎日新聞などが報じている。
兵庫県議の野々村竜太郎氏は、県議会議長あてに辞表を提出し、受理された。県議会各会派の代表者10人は連名で、野々村氏を兵庫県警に刑事告発した。
兵庫県議の野々村竜太郎氏が、政務活動費から約176万円の切手代の交付を受けていたことが問題になったが、他の兵庫県議も2011~12年度に、最大144万円の切手代を交付されていた。
200回近い日帰り出張などの名目で、2013年度に約301万円を領収書なしで受け取っていた兵庫県議の野々村竜太郎氏は、計約176万2千円の切手代も請求していた。一体何に使ったのか。そもそも買ったのは本当に切手だったのか。
2013年度に日帰り出張などの名目で、約301万円を領収書なしで受け取っていた兵庫県議の野々村竜太郎氏。県議会の合間を縫って計197回、最長12日連続で2カ所を交互に日帰り出張するなど、不自然な出張日程が浮かび上がる。
兵庫県議の野々村竜太郎氏(47)が政務活動費の不自然な支出を指摘され、記者会見で号泣する様子を伝えるニュースは、日本国内だけでなく世界各国でも話題となっている。ハフィントンポスト各国版も、日本のニュース動画とともに記事を掲載した。
300万円にのぼる不明朗な交通費が政務活動費から支出されていたことを指摘され、記者会見で「やっと議員になれたのに」と号泣した兵庫県議の野々村竜太郎氏。5回目の立候補で兵庫県議に滑り込んだという思いが、会見で爆発したようだ。