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食品大手マルハニチロホールディングス(HD)の子会社アクリフーズの群馬工場で製造された冷凍食品から農薬が検出された事件は、同工場で働いていた従業員が農薬を混入した疑いで逮捕され、新たな展開を迎えている。
何ともやりきれなく、後味の悪いニュースに出くわした。朝日新聞の報じる、農薬混入、1カ月続けた? 冷凍食品10袋の勤務日一致である。
マルハニチロホールディングス(本社・東京)の子会社アクリフーズの群馬工場(群馬県大泉町)で製造された冷凍食品から農薬「マラチオン」が検出された事件で、群馬県警は25日、この工場の契約社員、阿部利樹容疑者(49)=同県大泉町=を偽計業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。
食品会社「マルハニチロホールディングス」の子会社「アクリフーズ」の群馬県大泉町の工場で製造された冷凍食品から、殺虫剤などとして使われる農薬「マラチオン」が検出された問題で、群馬県警は工場契約社員の阿部利樹容疑者を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。阿部容疑者は取り調べに対し「覚えていない」と話しているという。
食品大手マルハニチロホールディングス傘下の「アクリフーズ」群馬工場で製造された冷凍食品から農薬「マラチオン」が検出された問題で、複数の従業員の靴から、マラチオンなど複数の薬品成分が検出されたことが分かった。