NPO

実際に、イクメンとなって、子育てや家事を妻とシェアし、妻の負担を軽減できているという人というのは、ほんの一握りに過ぎません。多様性を認め合いながらも、社会問題を解決し内包していくことが重要です。
東日本大震災から3年。東北のシングルマザーたちの現状を聞く集会が3月26日、東京・永田町の衆議院第二議員会館で開催された。現地で活動する団体からは、復興政策や福祉政策からこぼれ落ち、貧困や差別に苦しむシングルマザーたちの厳しい状況が報告された。
「できれば子育てにもっと関わりたい。でも毎日、残業続きでとてもムリ」なんて思っている男性、多いのではないでしょうか? そんなアナタにお届けするのが、若くして自ら病児保育を提供する認定NPO法人フローレンスを立ち上げた駒崎弘樹さんと、サイボウズの青野慶久社長によるこの「イクメン経営者ズ」対談。
大切なのは「正しい答え」を探すことではなく、「みんなでやりたいこと」を描いて行くプロセスなのです。 このセッションの形式を「フューチャーセッション」と呼びます。
このブログはメディアやコンテンツの未来を考えるのが主旨。その一環として社会的なメッセージをビジュアル付きで記事にする試みをやってきた。1月23日にそのひとつとして書いた「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない」と題した記事がすごい勢いでシェアされて転載先のハフィントンポストでいいね!数が15万を超えて面食らった。いろんな反応をメールでも届いた。
2013年、中学校の技術家庭科でプログラミングの授業が必修化されたのをきっかけに、NPO法人CANVASが行うプログラミングのワークショップが注目を集めている。CANVASは2013年10月、Googleと組んで子供たちにプログラミング学習の機会を提供する「コンピューターに親しもう」プログラムを展開することを発表。
年末に若手社会起業家でだらだら飲みました。いつ会っても楽しい志の高い奴らで、ほんとNPOとかやってて良かったなぁと思ったわけです。最高です、やつらは。で、彼らと話していた中で思ったのが、NPO/ソーシャルビジネスの発展形態について。
子供たちに様々なワークショップのプログラムを提供するNPO法人CANVASの理事長を務めている石戸奈々子さん。CANVASでは、子供たちの「遊びと学びのヒミツ基地」として、子供たちがクリエイティビティを発揮し、仲間と協働しながら、何かを作り上げていくワークショップを各地で展開している。
彼女の言葉に、私は絶句した。もう一人が「そうだよね」と相づちを打つ。学生時代の友人と三人で、新宿でランチを食べていた。彼女は念を押すように、口のなかで繰り返した。 「ふつうの人には、夢なんて無いんだよ」
尖閣諸島を国有化した1年前、「海洋大国ニッポン」というビジョンを作った4人の若者が、「未来国会2012」という国家予算プランニングコンテストで優勝した。「未来国会2013」ではどんな斬新なアイディアが飛び出すのか。