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あるモノやサービスを得ることで抱えている課題が改善・解決されるとしても、必ずしもそのひとが対価コストを支払えるわけではありません。非営利組織に近しいひとだと、なんとなくわかりやすい感覚ではないかと思います。
昨日、インターン生と打ち合わせに向かう途中で、THE BIG ISSUEを販売されているホームレスの方がいました。僕は地元立川で購入することが多いのですが、彼はその存在を知ってはいたものの、どのように購入したらいいのかわからないでいたというのです。
ヨハネスブルグで開催されたサッカー南アフリカ代表とブラジル代表の国際親善試合は0-5と、ブラジルの圧倒的な強さが結果として現れた。サッカー大国ブラジルの10番、バルセロナに所属するネイマールもハットトリックを達成した。YAHOOニュースでも掲載されていましたが、この国際親善試合の結果以上に広く発信された出来事がありました。
たくさんの方が被災地に貢献すべく寄付をしたり、実際に現地で活動をさせていただいたりしたかと思います。僕も微力ですができることをやってきましたし、これからも続けていきたいと思っています。しかし、そんな想いを抱きつつも、現在では被災地に若者支援のための枠組みをいただくようになりました。
現在、若年無業者がいかにして公的、民間支援機関につながるのかについての調査を行っている。規模的には、若者665名(男性440名、助成225名)、保護者288名(男性228名、助成60名)と大きくはないが、実際に支援機関に来所されている方々にアンケート調査を行った。エリアとしては、もっとも少ない東北でも45名と比較的広くアンケートが集まった。
本日、学生からインタビューを受けているときに、何となく話題になったのだが、「ひきこもり」を英語で表現するとどうなるのか。それは、"hikikomori"です。それまでは、"social withdrawal"と訳されているのを目にしたのだが、どうも米国ではこの言葉をあまり聞かないらしく、「ひきこもり」という"状態"を示す表現を英訳したものではないかと、米国の取材クルーの方に言われたことがある。
仕事をしていない(失う)と孤独になっていくのか。若年無業者白書----その実態と社会経済構造分析を制作するとき、知りたいテーマのひとつだった。支援機関に相談に来られる若者の話をまとめていくと、仕事を失うことでさまざまな資本のなかでも、関係資本が下がっていくことは暗黙知として理解されている。
九州産の「旨いもん」を味わうと、子どもたちの未来が拓けていく。育て上げネットでは、新しい寄付プラットフォーム「TABEKIFU(タベキフ)」の構築を目指している、有限会社藤井食品販売の宮尾邦幸社長の挑戦を応援しています。
児童養護施設ではなく、里親さんのもとで暮らし、進学を目指す子どもたちに関わらせていただくことになり、その基本的な制度や状況を調べようと思いました。基本的な位置づけとして、もっとも望まれる環境に近いとされるのが「里親」ということなのですが、なかなか里親さんと子どものマッチング(里親委託)が進んでいない実情があります。
里親さんのもとから進学を目指す子どもたちへのサポート事業に関わらせていただくにあたり、少しでもその制度を調べてみようと思い、こちらを書きました。