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世界中で台風(ハリケーン)や大雨の被害が相次ぎ、各地で土砂災害に悩まされている。大雨でも深刻に考えない人もいるし、海では悪天候で波が荒れるほどサーフィンをしたがる人もいる。河川の増水警報が流れても気にしない人もいるかもしれない。
台風11号はあす未明ごろ、四国に接近上陸の恐れ。その後日本海に抜ける予想となっていますが、台風から離れた関東への影響は、今夜からあすにかけてとなりそうです。
九州、中国、四国、近畿は圧迫感を感じる程の猛烈な雨、樹木が倒れる程の猛烈な風、10メートルを超える高波で猛烈なシケの恐れ。大潮の期間と重なっているため高潮も警戒。
明日9日以降、台風11号の活発な雨雲が西日本にかかり、太平洋側を中心に雨量が非常に多くなる見込み。四国では総雨量が1000ミリを超える恐れも。東海や関東も大雨に警戒。
台風11号が接近中。週末にかけて日本を縦断するおそれがあります。四国では台風12号の影響で1年の3分の1の雨がたった数日で降りましたが、11号はさらに強い勢力で近づきそうです。厳重に警戒して下さい。
台風12号の影響による荒天は3日も続き、四国を中心に猛烈な雨が降った。総務省消防庁や各警察のまとめによると、徳島県美馬市の吉野川で男性が流されて行方不明に。高知県では外の様子を見に行った80代の女性が転んで軽いけがをした。
2日午前6時現在、台風12号は東シナ海をゆっくりと北上中。九州と四国はすでに大雨となっている所があり、さらに今日から明日にかけても局地的に非常に激しく降る恐れ。
局地的に短時間で激しい雨が降る「ゲリラ豪雨」に備えてもらおうと、気象庁は7月25日、より精度の高い降雨予測の情報提供を8月7日から開始すると発表した。
台風8号で梅雨前線が活発になり、新潟県佐渡市の弾崎灯台では観測史上最大の雨量を記録。気象庁は「50年に一度の記録的な大雨となっている」と発表した。
沖縄では台風の中心がすぐそこまでせまっています。このあと夕方にかけて台風は沖縄本島付近を通過する見込みです。暴風や高波、高潮、大雨に最大級の警戒が必要です。外出はお控え下さい。