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東日本や東北で、大気の状態が非常に不安定となっていて、6月29日の午後は局地的に強い雨が降っている。気象庁は、同日夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨が降る見込みだとして、低い土地の浸水や落雷、突風などに十分注意するよう呼びかけている。
関東地方は5日から雨。東京都心を含め広い範囲で、2日間でこの時期のひと月分を上回る大雨に。今朝も雨で、神奈川県の箱根町で1時間27ミリなど土砂降りとなった所も。
四国や近畿、東海は明日(5日)にかけて傘が役に立たないよう雨が降り、大雨の恐れ。関東も明日以降、雨が続き、まとまった雨量に。雨のピークの時間帯を地域ごとにまとめました。
今週前半は短い周期で天気が変わり、大雨になる所も。暖かく湿った空気が入るため全国的に暑く、これまでと違って蒸し暑く感じられる所もあるでしょう。後半は晴れる所が多いですが、冷たい空気の流れ込む北海道では「リラ冷え」の日があるでしょう。
発達した雨雲が関東地方に流れ込んできました。関東の強い雨のピークは今夜からあすの未明にかけて。帰宅時間には雨脚が強まり、土砂降りの雨となる所も。低い土地への浸水などに注意してください。
今朝にかけて近畿では雨が強まり、たった1日で4月1か月分の雨が降った所もあります。このあと強い雨・激しい雨の中心は東海や北陸・関東へと移ります。
徳島県では滝のような雨の降った所も。このあとは次第に近畿や東海、関東で雨脚が強まり、局地的に傘が役立たないような雨に。雨雲の動きが遅く、雨量が増える恐れ。
動きの遅い前線や低気圧の影響で、1日にかけて四国~関東は太平洋側を中心に大雨の恐れがあります。 土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水などに十分注意してください。
2013年も残すところあと10日ほど。今年のお天気ニュースといえば、何を思い浮かべますか?日本気象協会では2013年のお天気10大ニュースをまとめました。皆さまの記憶に残ったニュースは入っているでしょうか。
大型の台風18号は9月15日午前、四国の南海上を北上している。神奈川県平塚市では、15日午前5時40分までの1時間に52.5ミリの雨が降った。朝日新聞デジタルによると、午前9時に河内川(下河原橋)推移が非難判断水位を超えたため、旭南地区・旭北地区の約4000世帯に避難勧告を発令した。