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表現に関わる仕事場でのハラスメント被害を調べたアンケート結果が公開に。言動のハラスメントのほか、わいせつ行為や性行為の強要など、深刻な被害状況が浮き彫りとなった。
「なんで被害者たちを守る法律がすぐできないのか、本当に理解できないです」。現在の刑法性犯罪の問題点について話し合うイベントが開かれました。
日本社会やメディアに漂う「〜すべき」「〜らしく」といった空気感は“呪い”。それを減らすことができれば…
荻上さんが策定に関わった「薬物報道ガイドライン」に照らし、ほぼ全てのテレビ報道を検証、Twitterにコメントしています。
記者会見では「数字は数字。どういう社会のあり方を目指すのか」と問いかけました
神戸市で1997年に起きた連続児童殺傷事件の加害男性(32)=事件当時14歳=が書いた手記『絶歌』から、私たちは何を読み取ることができるのか。2人の識者に聞いた。
産経新聞に掲載された曽野綾子さんのコラムが、「アパルトヘイトを許容している」との抗議を受けていることについて、17日放送のラジオ番組で曽野さんが「差別ではなく区別」と反論した。
政府与党の自民党が、民放テレビ局に対して、報道に公平性を確保するため、出演者や番組内容、発言時間、回数などに配慮するよう求める文書を送っていたことがわかった。
田原総一朗が、若いときに就職先をテレビ局に決めたときに、周りの大人達が「どうしてテレビ局なんかに就職したの? ラジオ局か映画会社にすれば良かったのに」ってすごく言われたらしいんですね。当時はまだテレビが始まったばかりで誰もその後、テレビが大きい影響力を持つなんて想像が出来なかったらしいんです。
最初の意見への反対意見に納得し、それに対する反対意見に感心し、さらにそれへの反対意見に説得され、しまいには何が正解かがよくわからなくなる。そうなってしまったテーマがいくつもある。