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「沖縄の問題」は、「沖縄だけの問題」ではない。自分の生活は、沖縄の犠牲のうえに成り立っているという事実は変わらないのだ。欠点を乗り越えていくための第一歩は、“自覚すること”ではないか。
2月24日の県民投票で民意が示したのは、圧倒的と言っていい「反対」だった。
「それで何人死んだんだ」とヤジを飛ばした松本文明・副大臣は辞表を提出。
一発勝負でAKBの総選挙をやって、8000人を呼び込んで、それが次にどうつながるか、はっきりした見通しもない。
戦後70年以上が経過した今、私たちは国吉氏の活動を未来に継承できるかどうかの岐路に立たされている。
「最低限の取材も怠ったまま誹謗中傷するもので、放送倫理を著しく逸脱した」と指摘している。
とにかくこの国の多くの人は、「声を上げる人」が嫌いなのである。
東京の地上波テレビ局「TOKYO MX」の番組「ニュース女子」での沖縄報道が問題視されていることを受けて、ジャーナリストの津田大介さんが1月18日までに同局の別のニュース番組への出演を辞退した。
沖縄の高江ヘリパッド建設について放送した内容が「虚偽報道」と批判が相次いでいる。
全く身に覚えがなかった。