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ニールセンスポーツでは、スポーツファンにおけるOTTでのスポーツ観戦の実態を把握するため、調査を実施しました。
NHKが制作したドキュメンタリードラマが、世界最大手の米動画配信会社ネットフリックスで日本の放送時刻に合わせて海外でもネット配信される。
有料動画配信の世界に乗り込んだ「黒船」、米ネットフリックス(Netflix)が、いよいよサービスを9月2日に開始する。
1月11日(土)21時からはじまった『戦力外捜査官』というドラマ。びっくりなニュースとは・・・日本テレビがこのドラマを無料でネット配信しはじめたのだ。 つまり放送を見逃しても一週間はいつでもネットで視聴できるということだ。
"テレビの不便さ"を克服するにはもちろん、リモコンを改良するとか、EPGを見直すなどの機器の課題があるし、WEBやスマートフォンを使ったサービスやアプリも考えられるだろう。でも少し違う角度でソーシャルメディアの活用も考慮すべきだと思う。
テレビを持たない世帯からも受信料を徴収すべく義務化への見直しを要請した、という記事が出ています。そうすべき根拠はインターネット配信にあるということです。テレビを持っていなくてもNHKのコンテンツをネットを通して、もっと利用できるようにしていくため、ということです。
著作者の願いは、生み出したものをできるだけ多くの人に楽しんでもらうことだと思う。そのためにどうしたらいいかと考えたら、頑なに守ることだけが答えではないと気づくはずだ。実は、権利を守ることの前に大事なこと、人びととどう心を通わせるか、にほんとうの答えがあるのではないだろうか。