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日報を非公表とした決定過程に稲田氏が関与したかどうかに関して質問された小野寺防衛相「意見が分かれた。だた…」
安倍晋三首相は8月3日の内閣改造で、小野寺五典(いつのり)・元防衛相(衆院宮城6区)を防衛相に起用する方針を固めました。
陸上自衛隊が導入する新型輸送機オスプレイについて、小野寺五典防衛相は28日、訪問先の東京・小笠原村で「急患輸送を速やかにできる態勢を作っていきたい」と述べ、小笠原からオスプレイで急患を運ぶ方針を明らかにした。利用のために機体を周辺で待機させることを検討していて、防衛省関係者によると、千葉県の木更津駐屯地などが候補に挙がっている。
小野寺五典防衛相は7月7日(日本時間8日)、離島奪還作戦で活用するために海上自衛隊に「強襲揚陸艦」の導入を検討する意向を表明した。尖閣諸島の周辺で領海侵入を繰り返す中国を念頭に、抑止力を強める狙いがある。
防衛省は6月11日、東シナ海の公海上空において、同日午前11時頃から12時頃にかけて、航空自衛隊と海上自衛隊の航空機2機に対して、中国軍機が約30〜45メートルの距離まで異常接近したと発表した。現場は、日本の防空識別圏と中国が新たに設定した防空識別圏が重なる区域で、中国軍機による異常接近は5月24日以来で2回目。
沖縄県の与那国島で19日、陸上自衛隊の沿岸監視部隊配備に伴う造成工事の起工式があり、小野寺五典防衛相が出席した。配備に反対する住民らの抗議で、小野寺氏の会場入りが阻まれ、式典も遅れた。
来日中のヘーゲル米国防長官は6日午前、小野寺五典防衛相と会談し、北朝鮮のミサイルへの対応力を強化するため、弾道ミサイル防衛機能を備えたイージス艦2隻を2017年までに日本へ追加配備することを伝えた。日本を拠点とする同機能搭載のイージス艦は7隻体制となる。
北朝鮮による中距離弾道ミサイル「ノドン」2発の発射を受け、小野寺五典防衛相は3日、自衛隊に破壊措置命令を出したが、これを公表しない方針を決めていた。
南シナ海上空でマレーシア航空機が消息を絶った問題で、アメリカ商業衛星企業デジタルグローブは、航空機の捜索にクラウドソーシングを利用し、衛星画像から機体の残骸などを探し出すようインターネットユーザーに協力を呼びかけたことを明らかにした。
沖縄県、名護市長選で500億円の「名護振興基金」を作る構想を表明していた自民党の石破茂幹事長は、1月20日、現職の稲嶺進氏の再選を受け、「稲嶺進市長から言及がない以上、どうするか申し上げることは適切ではない。市長から伺い、しかるべく対応をする」と述べ、見直す考えを示したという。朝日新聞デジタルが報じた。