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有力候補である「大阪維新の会の吉村洋文氏」と「自民党推薦の柳本あきら氏」のインターネット活用を見てみましょう。
週明けの各紙を読んで、大阪市長選に勝利した橋下徹氏の「メディアはこの選挙戦を一切報じていない。当選した後に会見しろなんて、ふざけんじゃない!」として、当選直後の記者会見を予告通りボイコットしたとの記事が目を引いた。
大阪市長選挙が終わった。投票率は23.59%と記録的に低く、橋下徹票は半減した。前回の選挙では投票総数の0.7%にすぎなかった無効票が、今回は14%(67551票)に上った。これらを受けて、多くのメディアが「無意味な選挙」だったとの記事を掲載している。
「大阪都構想」をめぐって橋下徹氏が市長を辞任したことに伴う出直し大阪市長選が3月23日に投開票され、橋下氏が再選した。
橋下徹・前大阪市長の辞職に伴う出直し市長選は3月9日、告示され、橋下氏ら4人が立候補を届け出た。主要各会派が対立候補を立てない異例の展開となった。
橋下市長が辞任し選挙で市民の民意を問うとしているのですが、違和感を覚える人も少なくありません。唐突だとか、税金の無駄だとか、パフォーマンスだとかの批判もあります。しかし橋下市長の辞任や選挙の是非を論じる前に、まずは大阪の現状を見て欲しいのです。
大阪市の橋下徹市長は2月3日に会見を開き、大阪市長を辞任した上で、再び市長選に出馬することを正式表明した。橋下氏らは、2014年4月に大阪府市が合体して「大阪都」に移行することを目指しているが、1月31日の法定協議会で区割り案の絞り込みが否決されたことで、スケジュール的に難しくなった。そこで、出直し市長選によって事態打開を図ることになった。
橋下徹・大阪市長が2月1日、大阪維新の会全体会合で大阪市長を辞任する意向を表明した大阪都構想をめぐる公明党との駆け引きで、議論がストップしてしまったことが原因とみられる。