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高齢者選挙権制限の発想は、高齢化に伴いシルバー民主主義が叫ばれるようになって、最近ちょこちょこ目にするようになりました。
本日取り上げるのは、今回の条例案で改正が行われた「東京都女性福祉資金」の貸付について。
そもそも今回の「改正」法案は、派遣社員をずっと派遣のまま働かせることができるようにするという、一部の経営者の都合だけを考えた天下の悪法だ
アジアの経済勃興を肌身で感じているこの身にとっては、日本のこれからの失速はもうどうしようもないのではないかと思ってしまう。日本人は、この島国の中で閉じこもり、長い間デフレを貪っていたのでいまだに気づかないかもしれない。
大阪都構想が否決された結果を受けて、多く見られた意見が「この結果はシルバー民主主義の象徴だ」というものです。今回は特にこの主張について考えていきます。
先の大阪での激戦は、橋下徹が自身の政策の是非を市民へ投票で問うたこと自体、彼自身が問題に正面から向かい合ったことである。一方で国会論戦をみると、どうもその「正面から向かい合う」という姿勢が政権側の発言に感じられません。
住民投票で大阪都構想が否決されました。TwitterやFacebookなどでは失望の声があふれましたが、私が「日本、オワタ」と考える理由を書いてみます。
大阪都構想の住民投票による否決の責任をとって、橋下さんが引退表明しただけでなく、私まで党代表を辞任したことに、少なからず「驚いた」という反応をいただきました。
石破 茂 です。大阪の住民投票は、どこまで論点、メリット・デメリット、それに伴うリスクを明確にし、市民が判断できる情報が提供されたのか、いま一つよくわかりません。
大阪都構想の住民投票は、僅差で否決されました。「この混乱した大阪の状況自体をどう好転させられるのか?」についての感覚が湧いてこないのは良くないんじゃないか。