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今回の選挙結果の原因は大阪維新の会への支持率低迷と、その背後にある橋下氏の人気凋落と目される。去年の今頃は多くの国民の支持と期待を集め、将来の首相候補とマスコミに持て囃された橋下徹氏の現在の惨状を見るにつけ、政治家とは所詮人気商売と痛感させられる。
大阪維新の会は9月29日、朝日新聞が「大阪都構想」に関する紙面広告の掲載を見合わせたことについて、直接掲載見合わせの説明がなかったことなどを理由に、取材を拒否すると通達した。どのような背景があったのか。
大阪維新の会の橋下徹代表(大阪市長)は9月24日に記者団の囲み取材に答えた。堺市長選での公認候補の戦いが「大変厳しい」と苦戦していると認めた上で、維新が実現を目指す「大阪都構想」の是非が選挙の争点になっていることに触れて、「争点の設定の仕方を誤った」と反省の弁を繰り返した。
9月23日、堺市長選の応援に訪れた日本維新の会の石原慎太郎共同代表に、聴衆から、やじが飛ぶ一幕があった…
政令指定市を残すか、なくすか--。「大阪都構想」が争点となっている堺市長選の中間情勢は、現職がやや有利の情勢になっているようだ。大阪都構想を進める大阪維新の会と、反対する現職市長。地方権力の争奪戦はどのような状態なのか。
橋下徹大阪市長が日本維新の会の結党を宣言してから9月12日で1年が過ぎた。橋下氏の人気を背景に2012年12月の衆院選では第3党に躍り出たが、橋下氏の従軍慰安婦発言をめぐる問題もあり支持率は低下、参院選では苦戦し、結党当初の勢いは見られない。橋下氏が進める「大阪都構想」が争点となる堺市長選(9月15日告示、29日投開票)は、維新の会にとって正念場。「今回が本当の大戦」と言う...
みんなの党がざわざわとしていたり、民主党がまったく存在感が示せないままに、組合系と非組合系の溝が深まってきているとか野党が揺らいできています。この状態がいつまで続くのでしょうか。おそらく大阪秋の陣の結果次第ではないかと想像しています。
日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長の慰安婦問題や在沖縄米軍をめぐる一連の発言に対し、大阪市議会(定数86)が30日の本会議で、「市政を大きく混乱させた」として「市長は猛省し、自ら政治的責任を自覚した言動をされることを強く求める」とする問責決議を可決する見通しとなった...