oshurengo

スペインの「国内問題」では済まされない状況にいたっている。
4月29日に就任100日を迎えるトランプ政権について書くつもりでいたのだが、Brexitにかかわる思わぬニュースが飛び込んできた。
離脱派の公約を信じて離脱に票を投じた市民は、今後、離脱が「いいとこどり」ではない現実を痛感するだろう。
エマニュエル・トッドの視点だと、崩壊していくのはドイツやEUで、英国は再建に向かっていく可能性は高いと結論付けることができそうです。
ウィーンの街を歩いていると、見慣れない歩行者用信号機に遭遇した。
離脱派が勝ったとはいえ、何も変わらないという失望感や残念な思いが募るような状況が生まれる可能性は高いと思います。
開票結果の最終発表からわずか1日後の6月25日午後5時半時点で、署名の数は11万人以上に達している。
ただ、ジョンソン氏は、本気で離脱を支持しているというわけでもないようだ。