ottonokaji

この間、夜泣きする赤ちゃんをあやしながら夜を明かしたことについて妻と話し合いました。
料理や洗濯、子育てに朝から晩まで追われる妻の家事を、よかれと思って休日にちょっと手伝ったら、ものすごく嫌な顔をされた。もう手伝わないぞ! そう思った経験のある男性は多いかもしれない。
「家事労働」は、人間が生きる上で不可欠な行為であり、成人男女が共に主体的に関わるべきことだ。家事・育児に、妻の手伝い"Secondary Care Taker"として取り組むうちは、その本質が見えてこない。
育児中の専業主婦の多くは夫が帰宅するとすぐに家事の一部をさせようとします。夫が疲れた体にムチ打って食器洗いや洗濯後の衣服の収納などを行っても、専業主婦の多くは感謝すらしてくれません。それどころか夫の家事のやり方が自分独自のルールと一致していないことをなじります。