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14~16日にかけて東日本を襲った大雪による影響は17日も続いた。朝日新聞のまとめでは、17日夕現在、死者は計23人。除雪作業が追いつかず、山梨県や東京都では降り始めから4日目に入ってもなお、孤立したままの集落がある。気象庁は、関東では20日に再び雪が降ると予想している。
あすからあさってにかけて、本州の南を通過する低気圧はコースがさらに南へ。九州から関東の太平洋側で雪の降る所がありますが、きのうまでの予報より降る時間は短く、量も少ない見込みです。
埼玉県は2月17日18時半、埼玉県の上田清司知事は秩父市などの依頼を受けて、自衛隊の災害派遣要請を行った。陸上自衛隊第一師団長に対して、秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町の孤立集落での人命救助を要請した。
東日本で2月14日から16日にかけて降った記録的な大雪の影響で道路や鉄道など交通網が切断され、東日本各地で集落が孤立した。特に山梨県では他県とつながる道路のほとんどが通行できず、県全域がほぼ孤立状態という深刻な事態になっている。
スズキ<7269.T>は17日、静岡県内の3工場での生産を15日から一部停止していることを明らかにした。大雪で部品が届かないためとしている。
2月14日から15日にかけて続いた大雪の影響で、孤立状態に陥った地域が関東と東北の各地で相次いで確認され、交通機関の混乱も続いている。
東京都は2月16日10時20分、都知事の名義で、陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。奥多摩町と檜原村の大雪による孤立者を救援・救助するため。
2月14日から降り始めた大雪で、各地で交通網が乱れ、高速道路や列車内で立ち往生を余儀なくされる人が続出した。長野発名古屋行きの特急ワイドビューしなの24号は、乗客200名が車中で2泊する状態になったという。
火曜日以降、また「南岸低気圧」の影響を受けそうです。九州から東海は広く雨が降る見込みですが、山沿いを中心に雪になる所もありそうです。関東甲信や東北の太平洋側では、再び広い範囲で雪が降ることが予想されています。
2月14日から関東広域で降りはじめた雪は、記録的な積雪となった。前週に続いて週末が連続して雪になったことで、悲鳴を上げる自治体が増えているという。雪を溶かすために必要な「塩カル」と呼ばれる「融雪剤」が、手に入りにくくなっているためだ。