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急速に発達した低気圧の影響で8日、日本列島は広い範囲で強風を伴った雪が降り、平野部でもまとまった積雪となった。東京都心では20年ぶりに積雪が20センチを超えた。東日本では9日も雪が続く見通しで、気象庁は暴風雪や路面凍結、交通機関の遅れに注意するよう呼びかけている。
8日午後8時現在の東京都心の積雪は25センチで、20年ぶりの20センチ台になりました。関東甲信地方の広い範囲で大雪になっており、交通機関にも大きな影響が出ています。このあと大雪の中心は東北の太平洋側へと移るでしょう。9日の日中には関東甲信の雪はやみますが、路面凍結に注意が必要です。
大雪警報が伝えられた2月8日、日本各地では雪を楽しむ姿も見られた。インターネットに投稿された雪だるま作品を紹介しよう。
発達した低気圧の影響で、2月8日、日本列島は広い範囲で雪が降り積もった。この雪は9日朝まで降り続き、積雪はさらに増えるおそれがあるという。気象庁は8日午前、東京23区と多摩地区に大雪警報を発表。東京23区での大雪警報は13年ぶりだという。朝日新聞デジタルが報じた。
東京に大雪警報。東京23区に大雪警報が発表されたのは2001年以来13年ぶりのこと。午前10時現在の積雪は東京・大手町で3センチ。このあとあすにかけてさらに20センチ前後の雪が降る見込み。
関東で、雪がやむのはあすの午前3時頃の見込み。それまでずっと降り続くため、積雪量はさらに増える恐れも。東京都心、横浜、さいたま、千葉など関東南部の市街地であす朝までに降る雪の量は20センチ
8日~9日は、関東で雪が予想されています。雪が降り始めるのは、8日未明からで、9日まで降り続くため、平野部でも大雪となる恐れがあります。東京23区は、多いところで8日18時までに15センチの雪が降り、雪のピークは、8日夕方から夜のはじめにかけて。
7日午後から8日にかけては、中国・四国から関東にかけて太平洋側の平地でも大雪となる所がありそうです。東京都心を含めた関東でも、昨年の1月14日(成人の日)のような大雪になる可能性があります。
きのうの日中は九州から関東では厳しい寒さが緩み、特に九州や四国では3月並みの気温になった所もありました。きょうは西から雪を降らせるような寒気に覆われてくるため、九州や四国は再び震える寒さとなりそうです。
21日は西まで強い寒気が流れ込むでしょう。日本海側は広く雪で、大雪の恐れも。九州まで寒気に覆われるため、九州北部も所々で雪が降るでしょう。夜は太平洋側でも雪の降る所がある見込みです。