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女子教育の権利を訴えてノーベル平和賞に選ばれたマララ・ユスフザイさん(17)が29日、「世界子供賞」を受賞した。マララさんはパレスチナ自治区ガザの学校再建を支援するため、賞金5万ドル(約540万円)を寄付すると表明した。
2005年のパキスタン大地震で負傷した女性らが材料作りを担う工房「ペーパーミラクルズ」が、10月27日から東京・京橋で展覧会を開催している。
パキスタンの首都イスラマバードの中心部で8月30日夜、反政府デモ隊と警官隊が衝突し、地元メディアによると少なくとも3人が死亡、700人以上が負傷した。
パキスタンの首都イスラマバードで、シャリフ首相の退陣を求める数万人のデモが続き、政治的な混乱への懸念が高まっている。デモ隊を率いる野党党首はクリケットの元スター選手だ。
パキスタンではこれまでに、他のどの国家よりも数多くの人々を冒瀆罪で収監してきた。しかし、宗教上の発言の自由が制限されているのはパキスタンだけではない。
パキスタンの最大都市カラチで6月8日夜、武装集団が国際空港を襲撃し、治安当局との間で銃撃戦となった。地元メディアは、空港警備担当者や航空会社員ら計13人が死亡、武装集団側も10人が死亡した。
インドのモディ新首相は27日、就任式に招待したパキスタンのシャリフ首相とニューデリーで会談し、同国を拠点とする武力勢力がインドを攻撃するのをやめさせるよう求めた。
パキスタン東部パンジャブ州の辺境の村で4月14日、住民宅から幼児の頭部が発見され、この家に住む男2人が警察に逮捕された。2人は以前にも人肉を食べた事件を起こし、2013年3月に釈放されたばかりだった。
新興国への投資が増えたことで駐在人口も増加し、住居や商業施設の物件に関する不動産情報が重宝されている。
パキスタンで女性の教育の権利を訴え武装勢力に撃たれたマララさん。マララさんの自伝「わたしはマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女」の翻訳を手がけたのは金原瑞人さんは「世界問題が詰まっている。若い人に読んでほしい」と話す。