pakisutan

インドのモディ新首相は27日、就任式に招待したパキスタンのシャリフ首相とニューデリーで会談し、同国を拠点とする武力勢力がインドを攻撃するのをやめさせるよう求めた。
パキスタン東部パンジャブ州の辺境の村で4月14日、住民宅から幼児の頭部が発見され、この家に住む男2人が警察に逮捕された。2人は以前にも人肉を食べた事件を起こし、2013年3月に釈放されたばかりだった。
新興国への投資が増えたことで駐在人口も増加し、住居や商業施設の物件に関する不動産情報が重宝されている。
パキスタンで女性の教育の権利を訴え武装勢力に撃たれたマララさん。マララさんの自伝「わたしはマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女」の翻訳を手がけたのは金原瑞人さんは「世界問題が詰まっている。若い人に読んでほしい」と話す。
パキスタン北西部で、十代前半の少年が、学校を爆破しようとした自爆テロ犯を校門の前で食い止めたものの、爆発に巻き込まれて死亡した。パキスタン全土では、少年の勇気あふれる行動を称賛する声が広がっているという。
パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴え、2012年10月9日にイスラム組織タリバンから銃撃された16歳の少女マララ・ユサフザイさんが自伝『アイ・アム・マララ』を発売したが、タリバンの広報官が改めて彼女の命を狙うことを表明し、「彼女を殺害することを誇りに思うだろう」と語った。
9月24日にパキスタン南西部で起こった地震によって、震源からおよそ400km離れた沖合に小島が出現した。「地震島」と命名されたという。
パキスタン北部のギルギットに住んでいたノア・バスラさん(15歳)とノア・シェーザさん(16歳)は6月30日(現地時間)、自宅に押し入ってきた5人の覆面を付けた男たちの銃撃を受けて死亡した。2人の母親であるノシェーラさんも巻き添えとなった。