papua

ワニに襲われて死亡した男性の復讐だったという。
釈放されたのは、西パプア独立の象徴とされるモーニングスター旗を掲揚したことで罪を問われ、11年もの間投獄されていた活動家です。
パプアニューギニアのトゥフィという海域では、写真のレッド・ピンジャロスナッパーの群れが名物とされている。こちらのお魚も遠目で見ている時の体色は灰色がかった白色。群れの形は美しいがとにかく地味な魚で、こちらが追う素振りをみせるとサーッと逃げてしまう。しかしながら泳ぐコースを把握し静かに待機していると、目の前までわざわざ近づいてきてくれる良い奴なのだ。
仕事柄日中のほとんどの時間を海の中で過ごしているわけだが、パプアニューギニアに行くたび楽しみにしている時間がある。それがこの日没前の時間だ。これまで様々な国や場所でサンセットの時間を過ごしてきているのだが、どうやら僕にとってはパプアの夕暮れ時が一番肌に合っているような気がしてきた。陽が傾きかけてきた夕方17時ごろになると気分が落ち着かなくなってくる。ソワソワというよりもドキドキしてくる感覚だ。
オーストラリアの実業家イアン・ゴウリー・スミス氏がパプアニューギニアの未開の島々をアトールごと買い占めてエコリゾートとして売り出すという壮大な計画で、場所はニューギニア島の最東端にあるアロタウから南東へ船で8時間走らせたコーラルシーの最も東に位置する「コンフィリクト・アイランズ」。
パプアニューギニアで出会った海の面白生物を中心に、美しい風景、野生動物、文化、人などなど印象的だった出会いを紹介していきたいと思う。
欧州議会のパプア問題に関する聴聞会では、深刻な人権問題と、インドネシア政府側の改革の必要性に焦点が当てられるべきだ。インドネシア政府は、政府治安部隊による人権侵害によって、不安定化と無法状態が引き起こされているとはっきり理解すべきだ。