pararinpikku

イスラエルのy net news は元旦にアメリカの調査機関Pew Research Centerが実施した、アメリカ人の好きな国を問う世論調査結果を公表した。何と驚いた事に、最も好かれている国はカナダ(81%好き、9%嫌い)で、2位は英国(79%対9%)、3位が日本で(70%対20%)という結果になっている。
東京2020をきっかけに、オリンピック・パラリンピック・マスターズを一緒に開催するようにするというのが高齢化先進国、日本からの提案として、ふさわしいのではないか。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功には、ネットを利用しての情報受発信が不可欠である。しかし、単に受発信すればよいというわけではなく、使い勝手・多言語対応・アクセシビリティなどに配慮が求められる。
オリンピックという黒船を使い、「とにかく2020年までにむっちゃ良い国にしようぜ」とテンション上げて取り組めれば、それはもう東京オリンピックじゃなくて、「日本オリンピック」にすることができるのではないでしょうか。
日本が戦後復興を達成し、高度成長期にあった1964年の東京五輪の時代とは異なり、もはや東京五輪の持つ直接的な経済効果は現在の日本にとってはさほど意味があるとは思いませんが、新しい時代のマインドの流れを生み出してくれるのではないかと感じています。