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フランス全土で130人が逮捕された。
イスラエルで発行されている超正統派ユダヤ系の新聞「HaMevaser」は、世界中の政治家が参加したパリの反テロデモ行進の写真から、メルケル首相など女性政治家を編集で削除したと報じている。
かつて日本に滞在し、NPO法人もやいの活動にもボランティアとして参加したことのあるフランス人研究者のマリーセシールさん(Marie-cecile Mulin)に、今回の連続テロの背景についてメールでうかがったところ、お返事をいただきました。
1月7日にイスラム過激派の男3人に襲撃を受け、週刊紙「シャルリー・エブド」にイラストを描いていた4人の風刺画家を含む12人が死亡した事件で、「シャルリー・エブド」最新号の表紙が公開された。
1月11日の午後、パリ中心部で開かれた歴史的な反テロ集会に、大勢の群衆が押し寄せた。その数、300万人を超えたと報じられている。フランス政府によると、フランス史上最大規模の抗議活動となった。