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フランスの風刺新聞「シャルリー・エブド」編集長のジェラール・ビヤール氏は、7日の襲撃事件以降、物議を醸している同紙の風刺画の掲載を拒んだ欧米各紙を糾弾した。
15日、南部カラチで「シャルリー・エブド」最新号で預言者ムハンマドの風刺画を載せたことに対するパキスタンの学生による反対集会が暴徒化し、警察が威嚇射撃や高圧放水砲を行い、デモを解散させた。
パリの食品スーパー「ハイパー・キャシャー」で武装した男が立てこもった事件で、イスラム教徒でマリ人のラッサナ・バシリーさんの勇気を称え、フランス国籍を付与されることになった。
シャルリー・エブドの風刺画を掲載しなかったデイリー・メールを「臆病者」呼ばわりし、直接非難する読者もいた。
狂信と闘うための唯一の方法は、法における自由、平等、寛容、尊重の原則を強化することだ。
バシリーさんはソーシャルメディアで英雄視されており、この襲撃事件を受けてイスラム教徒全体を悪と見ることが間違いだと認識させるきっかけとなっている。
フランスの首都パリで新聞社「シャルリー・エブド」が銃撃された事件から一夜明けたパリ南部で1月8日、新たな発砲事件が発生し、女性警官1人が死亡、もうひとりの警官も負傷した。
フランスの風刺雑誌「シャルリー・エブド」での銃撃事件を受けて、サルマン・ラシュディ氏がアートとしての風刺を擁護するコメントを発表した。
立ち止まらないこと。負けないこと。絵を描くこと。あらゆるものを笑い飛ばすこと。それが、「シャルリー・エブド」の編集者たちがしたことであり、私たちがしなければならないことだ。
彼らのユーモアが面白いとは思わないが、「一人の殺人は全人類を殺すに相当する」というイスラム教の教えから、「シャルリー・エブド」を支持する。