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生徒たちが当事者として関わる身近な課題こそ「生きた教材」であり、「実生活の様々な場面で直面する課題に活用できる技能や知識、問題解決能力」を培う「チャンス」です。
言語障害のある子供を持つ母がフィンランド人の夫と体験した、公教育で経験した戸惑いの軌跡を記したい。
シンガポールでは小学校6年生で卒業試験が実施されます。これは卒業を判定するだけでなく、得点取得順に中学校選択が可能となるので、進路に重要な意味を持ちます。
イタリアの世界遺産・ピサの斜塔。せっかくなら、誰にも真似できない写真を撮りたいものだ。
この4月、あるランキングが公表された。その名もThe Global Youth Wellbeing Index (世界若者幸福度指数) だ。 この調査では、 世界各国の若者の状況を比較できるように、市民参加、経済、教育、健康、情報技術、治安といった若者に関連する6つのテーマに即したデータを集積し、指標化したものだ。
OECDが発表した2012年国際学力テストの「問題解決能力調査」で、日本はシンガポール、韓国に次ぐ3位となった。サンプル問題を紹介しよう。
最近のシンガポール界隈で「シンガポール進出や移住は節税目的でなく子供の教育目的だ」という"珍説"を唱える人も出てくるなど、一部でシンガポール教育が強引に脚光を浴びることがあります。
経済協力開発機構(OECD)は12月3日、世界65カ国・地域の15歳約51万人を対象に2012年に実施した国際学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。日本の平均点は「読解力」「数学的リテラシー」「科学的リテラシー」の全3分野で2000年の調査開始以降で最も高く、順位も前回を上回った。2003年の調査で順位が急落した「PISAショック」をきっかけに...