「なんですか、そのありがた迷惑なプレミアムフライデーとやらは」(サイボウズ・青野社長)
長時間労働による過労死事件などを契機に、「働き方改革」の実現に向けた議論が盛んだ。
月末金曜日は、ほぼ全店の約150店で、午後3時にオープンしている。
5回目のプレミアムフライデーが間近に迫った6月27日、読売新聞の朝刊に「プレミアムフライデー 定着の兆し」との見出しで全面広告が掲載された。
小中高校の夏休みなどの一部をずらして別の時期に取得する大型連休「キッズウィーク」をめぐってTwitterでは批判の声があがっている。
3月31日には2度目のプレミアムフライデー実施日だが、年度末の最も時期ということもあり、ネット上では「忘れてた」「3月31日は無理」など厳しい声が広がっている。
月末の金曜日の退社時刻を午後3時に繰り上げる「プレミアムフライデー」が、2月24日から始まった。
次回のプレミアムフライデーは1年で最も忙しい日、3月31日に実施される。
「妙に忙しいのだが気持ちは休日モード」「明るいうちにオフィスを出る罪悪感は楽しい」などなど...。
内需拡大のための施策の一環として発表された。
「長時間労働そのものを削減することはあまり期待できないのではないでしょうか」。