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米国では、不動産や雇用の広告で、人種に基づいた差別を行うことは違法とされているが、フェイスブックは...
ソーシャルメディアの登場によって大きく変化するアメリカのメディア。近年、アメリカで力をつけているネットメディアの状況や、非営利メディアによる調査報道の事例を紹介した、ジャーナリストの菅谷明子さんによる講演会をリポートすると共に、私たちの社会にとって本当に必要な情報とはどのようなものかを考察する。
「クラウドソーシング」進化、さらにコメント欄の進化を目指す「コーラル」などの取り組みは、今後どう展開していくのか、とても気になる。
アメリカ赤十字社が、2年前に巨大ハリケーン「サンディ」の被災者を救援した際に、同社が適切な支援をせず、誤った資金利用があったとする主張に反論している。
なんとジャーナリズムにNASAの衛星を活用した事例をおこなっていたとのこと。今年9月に公開した、ルイジアナ州の消滅しつつある湿地を追ったインタラクティブ記事「Losing Ground」にて衛星からの画像を活用したのです。ソースも「NASA/USGS Landsat」となっています。
2012年、アメリカを襲った竜巻「サンディ」「アイザック」。このとき、オバマ大統領は「赤十字に寄付を」と呼びかけた。しかし、オバマ大統領自らが名誉総裁も務める、アメリカ赤十字社は、ずさんな救援活動を行っていた――。
毎年1000万ドルの寄付をもとに調査報道をおこなうNPO メディア「ProPublica(プロパブリカ)」 。2010年にオンラインメディアとして初となるピューリッツァー賞 を受賞し、翌年も同賞を受賞するなど、非営利 メディアというだけでなく、オンラインメディアの存在感という意味でも重要な立ち位置のメディアです。
調査報道をおこなう非営利メディア「プロパブリカ」。月間100万PVを超える程度の規模ですが、大手新聞社や報道局と提携し、社会に大きなインパクトをもたらしています。
米国のデータジャーナリズムは、まず新聞のウェブサイトをはじめとしたオンライン・ジャーナリズムを抜きにしては語れない。
3回目となる今年の「データジャーナリズム賞」が12日、主催するグローバル・エディターズ・ネットワーク(GEN)によって発表された。今年は前年を200も上回る520のエントリーがあり、5月にファイナリスト75作品が公表されていた。受賞したのは8つの団体と個人。ニューヨーク・タイムズ、プロパブリカなどの先頭集団は、さすがの技術力を見せつける。