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今後の捜査次第で、トランプ大統領は窮地に立たされる恐れがあるが、ロシアは一貫して疑惑関与を否定し、苦々しく見ている。
「アメリカ政府さえよければ、我々はトランプ氏とラブロフの会談の速記録をアメリカ議会に開示してもよい」。ロシアのプーチン大統領は自国がらみの疑惑を余裕たっぷりに否定した。
アメリカのトランプ大統領が機密情報をロシア側に漏らしたとされる疑惑について、ニューヨークタイムズは5月16日、漏洩したのはイスラエルからの情報だったと報じた。
国際オリンピック委員会は8月5日に迫るリオデジャネイロ五輪からロシアを全面除外する処分を避け、参加の是非は各競技ごとの国際連盟に委ねることを決めた。
ロシアのラブロフ外相は5月31日、日本とロシアの間で懸案となっている北方領土問題について、「我々は(日本に)クリル諸島(北方領土)を渡さない。平和条約(締結)を日本側にねだることもしない」と発言した。
菅義偉官房長官はロシアのプーチン大統領の秋の訪日に関連し、日程については何ら決まってないとしたうえで、種々の要素を総合的に考慮して判断していきたいと語った。
ウクライナで親ロシアのヤヌコビッチ政権が崩壊した。旧ソ連圏の盟主を自任するロシアにとっては大きな痛手だ。一方、欧米各国は新たな政権への移行を後押しする姿勢をとっている。さらにウクライナでは、東西対立が進む恐れもある。