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JTの歴代最年少支店長として、群馬県を管轄する支店に赴任した浅井浩一氏はまず、組織の置かれた状況を把握するために自ら自転車でマーケットを徹底的に調査した。低迷した業績の背景となっているずさんな活動実態が次々と明らかになる中で、「現場の事実」をもとに部下ときめ細かく対話し、共に行動する覚悟を決めた。
Google、インテル、SAPを始め、各社がマインドフルネスとEI(エモーショナルインテリジェンス)のトレーニングを開始し、大きな人気を博している。
ぜひ試していただきたいのが、グーグルやインテル、フェイスブックなどが大々的に取り入れ始めているマインドフルワークだ。これはマインドフルネスという概念をベースにしている。
女性活用に対し保守的だった金融業界で続々と女性執行役員が誕生しています。野村信託銀行では国内銀行で初めて女性が社長となりました。メガバンクのみずほ銀行、三井住友銀行でも女性執行役員が誕生しています。今の「女性登用」が一過性のブームではない事を感じます。
近年、ミドルマネージャーの立場は苦しくなるばかりだ。課せられる業務量は増大する一方。しかも成果に対するプレッシャーも高まっているため、自らプレーヤーとしても動かざるを得ず、プレイング・マネージャー化している。とてもではないが部下の育成・指導まで手が回らないと、悲鳴を上げている。
目標達成のために自らプレーヤー役も演じてしまう、ミドルマネージャーの「プレイング・マネージャー化」が加速している。
ここ最近、運動会や授業参観などの学校行事に姿を見せるお父さんは増えてきたものの、PTA活動に参加しているとなるとまだまだ少数派でしょう。そんな中、狂言師で2人のお子さんを持つ父でもある和泉元彌さんは、お子さんが通う小学校のPTA会長に就任。地域活動を頑張る「イキメン」としても活躍しています。
女の子の心をとらえて離さず、中毒にさせる――。そんなスマホアプリが「Fril」です。女性が手軽に古着を売買できるサービスで、取り扱い商品数は200万点超。女性同士が積極的にユーズドファッションを売り買いしています。
日々仕事と子育てを両立する多忙な身でありながらも、社会的プロジェクトを立ち上げたきっかけは何なのか、プロジェクトを実現させるに必要な"チーム力"、そして"プロボノ"のコツとは? 
今回は前回に続き、コンサルティングファーム出身で、ビジネスにおけるマネジメントの経験も豊富な「未来の住職塾」講師である井出悦郎とともに、思索した「菩薩の組織の5つの特徴」を皆さんと共有できればと思います。