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特集「最強チームの作り方」では、チームで仕事やプロジェクトを進める際の考え方やヒントを探ります。今回はチームを導く「議論」について。「現実を変えない意見を言うのはほとんど時間の無駄です」と話すのは、ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会 委員長に就任した 明治大学文学部 齋藤孝教授。
Facebookページの「いいね!」は1300万を突破! アニメやマンガのオタクコンテンツを世界に発信し、世界中のファンを魅了する「Tokyo Otaku Mode」。今回は、世界規模で脚光を浴びるTOMのチームの作り方について、ベストチーム・オブ・ザ・イヤーが聞きます。
リーダーで一番大事なのは「問題が見えていること」です。そうじゃないと、チームを引っ張っていく行き先が分からないですから。率いる方向性を指し示すことができれば、後はメンバーそれぞれが得意な仕事をやればいい。
「リーダーになりたくないと言うことは、仕事をしたくないということと同じ」「誰もがスティーブ・ジョブズのようなカリスマリーダーを目指さなくてもいい」と話すのは、ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会 委員長に就任した 明治大学文学部 齋藤孝教授。若手ビジネスパーソンが抱えるチーム作りの悩みを解消してもらいます。
「リーダーシップ論」というと、毎年のように新たなキーワードやフレームワークが登場して最新版へとアップデートされているかのように思えますが、基本はいつの時代も変わらないのです。
いきなりなんであるが、筆者は『スター・トレック』のファン(トレッキー)である。最初は、何回も再放送していたテレビシリーズ『宇宙大作戦』(邦題)であった。今にして思うと、何とも言えない邦題であると思う。ここが大事なのであるが、この頃から基本設定は変わらない。