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STAP細胞論文をめぐる問題で、理化学研究所(理研)は4月15日、論文の主要著者で小保方晴子ユニットリーダーの指導役の笹井芳樹氏(52)が16日午後に会見を開くと発表した。
理化学研究所などのグループが発表した新しい万能細胞「STAP細胞」の論文に疑問点が指摘されている問題で、チームの若山照彦・山梨大教授が、理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーら他の著者に論文を撤回するよう呼び掛けたことを明らかにした。